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私の映画歴

自分の子供の頃は市内には2つの映画館があった
ひとつは松竹や東宝の映画を主に上映する映画館で
もう一つは東映や日活を主に上映する映画館だった

どちらも市街地の真ん中あたりにあるので山地(やまち)
の自分にとって簡単に行ける場所ではなく、さりとて
親は普段連れて行く余裕もなく(苦笑) 

しかしながらかすかな記憶の中には10歳の頃までには
地域の子供会の行事で2回ほど連れていってもらった
記憶がある そしてその時にみた映画は2本立てで
「ゴジラ・モスラ・キングギドラ地球最大の決戦」
と、「帰ってきたウルトラマン 劇場版」の2本立て
が最初だったと思う

怪獣好きな自分には格好の映画だったが、いかんせん
2時間弱の放映時間の中に怪獣の登場シーン以外の
いわゆるストーリーの部分は子供ながらに苦痛の何物でも
なかったような気がする

それから6年生になった頃、世にいうホラー映画の先駆けとなる
「エクソシスト」を同級生の男どもだけでみに行った
これはもう子供には見ている最中も見終わった後も恐怖で
とくに帰り道などは誰かがついてくるのではないかと言う
恐怖心にかられ何度も振り返りながら歩いたのをはっきりと
記憶している

その次にみた映画は「ジョーズ」 
これは中学3年の時だった
スピルバーグの監督の秀逸作品で、映画館で見たときの
手に汗にぎるあのスリルと緊張感は生涯忘れはしないと思う
勢いあまって後日レコード屋でジョーズのオリジナルサントラの
LPを購入し友達に失笑されてしまった

高校入学したあとでみた作品では「キャッスル」という
フィギュアスケートの選手を夢見る女の子が不慮の事故で
視力を失うが、恋人や家族の懸命なバックアップで奇跡的な
復帰を果たしめでたく結ばれるというハッピーエンドなものだった
ちなみに同時上映は百恵・友和のゴールデンコンビの中堅作品で
「ホワイトラブ」だったと思う (違うかも) 

高校卒業後は東京生活だったので映画館は無数にあり、しかも
リバイバルという過去の映画も上映している映画館があるのに
驚いた
ビートたけしの「戦場のメリークリスマス」は3度劇場でみた
とても難しい映画だったので一度だけでは理解出来ず3度も
みてしまったが、当時ビートたけしは深夜ラジオの「オールナイト
ニッポン」に週一で木曜日に番組を担当していて、トークの中で
映画の内輪話(監督の大島渚や主演のデビッドボーイ・坂本龍一)
を暴露するのが楽しくて聴いていた 
そのせいと思うが3度ものめり込んでみてしまったのだと思う

もう一つ、いやいやながら友人の強引な勧めで劇場でみたのが
「レイダース 失われたアーク」だった
いわゆる「インディジョーンズ」シリーズの初回ヒット作だが
これが本当に感動した^^ 
友人曰く、劇場を後をする時に繰り返し自分に
「な?な? よかったべ~ 」を繰り返し、自分の感性の確かさを
主張していたのが気に入らなかったが (笑) 

その他、あの当時薬師丸ひろ子が玉川学園大学に通っているとの
情報をキャッチし、角川映画「探偵物語」なども好んでみた
身近に感じられるヒロインを大事にした(謎) 
小田急線「玉川学園前」駅でわざと下りたりもした 
青春だった








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