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ロマンを求めて

アクアマリンふくしま シーラカンス2体の撮影に成功
河北新報 5月15日(火)6時10分配信

 福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」は14日、インドネシア・スラウェシ島近海で古代魚シーラカンスの撮影に成功したと発表した。同館のシーラカンス調査は東日本大震災後初めて。
 自走式水中カメラを使い、5月4日昼に水深164メートル、13日昼に水深140メートルの海底で成体1体ずつを発見して撮影した。ともに雌雄は不明。映像は館内で放映する。
 今回は昼夜の行動の違いを調べる目的もあったが、夜には見つからなかった。
 同館は2005年から毎年、シーラカンスの生態調査を行い、これまでインドネシア沖で27体、アフリカ沖で9体の撮影に成功している。昨年は震災で中止した。


 一億数千年前に生きていたとされる古代魚、シーラカンス。

たしか小学生だった頃に図書室から借りて読んだ本がシーラカンスとの最初の出会いだったと記憶しています。
インドネシアのモロコ諸島近海沖で漁師が釣り上げたのが鎧を着たようなでかい魚で、当時誰もどんな魚か
知る人がなかったとか。学者の手にわたってから初めて古代魚「シーラカンス」だと判明したとありました。
100m以上深い深海で生息している幻の古代魚は、現代社会に何を語りかけ、何を伝えようとしているのか。
そそられます^^
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Comment

はにはに #6cfFLo.Y

へle~

シ-ラカンスってまだ生きてたんですね。

シーラナカンタッス(;^_^A

恐竜の化石とか、シーラカンスの化石とか、ロマンがありますよね。
まして、まだ生きてるものがいるなんて
凄い!!
何億歳?違うか・・・

2012/05/16 (Wed) 21:04 | URL | 編集 | 返信
やきにく #-

>はにはにさん

普通に考えて1億何千年もの間、同じ生物の個体が生きながらえるなどと言う事は不可能でしょうから、今回のこのシーラカンスも代々続いてきた子孫なのでしょう。2匹撮影された事で、これはツガイであると予測されますね。と言うことは他に複数のツガイが存在すると考えるのが普通だと思われます。絶滅したのではなく立派に生き延びて来たんですね、深い海の底でね。深海だからこそ生き延びて来れたんですね。

2012/05/17 (Thu) 19:30 | URL | 編集 | 返信

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