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謹賀新年

新しい年明けも間もなく身近な人の急逝を知らせる
電話が掛かってきたのは4日の朝だった。

昨年の暮れに闘病を知らされてはいたが、まさか
これほどに早く逝かれるとは思いもしなかった。

最後の最後まで家族の事を心配していたという。
「時間がない 時間がない」と言いながら
痛みで歩きすらままならない身体を動かし
仕事に従事し家族の暮らしを守って逝ったという。

まさかこれほど早くに逝かれるとは思わなかったので
病室に見舞いに行くのも年が明けたらゆっくりと・・
などと呑気にかまえていた。

安らか顔で眠っていた。何事もなかったような
穏やかな顔で、眠っていた。

昨日の葬儀で再会した嫁いだ娘を励ました。
「遅かれ早かれ皆、親との別れは来るんだから」
励ましになったのかわからないがそんな言葉しか
思い浮かばなかった。

若くして逝った人の葬儀は辛い。
かぞえ年で60才、まだこれからの夢もあったに
違いない。






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