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整骨院 治療編その2

整骨院通いが始まって治療時先生に言われる事は極力守ろうと思い、一言ひとことに耳を傾けた。① 「体にくるいがあるうちはどんな事をしてもダメ」これは体の芯に異常がある、例えば頸椎が真っ直ぐでなく要所でくるいがみまれる場合にそのくるいを矯正しないうちに牽引したり低周波をあてたりしても全く無意味である、ということ。② 「患部(くるいのある部位)が熱を発しているうちは   その熱をとらなければ治療は無意味。」...

頸椎症 治療開始編その1

私の通っている治療院の名称は「○○整骨院」と言う名で「接骨院」ではない。先生は一人で受け付けから施術そして会計までこなし一日で推定の来院数は25~30人になるのかも知れない。ちなみに営業免許の資格は「柔道整復師」という名称で厚生労働大臣の許可で営業していることになる。これはテレビでおなじみ(?)の「ビッグダディ」こと林下氏が同じ免許で独立開業している。じゃぁ「柔道整復師」とはなんだと言われると、私も...

頸椎症その後のその後

施術室と言っても普通の民家に少しばかり手を加えた程度のレトロな雰囲気であふれかえりあまり医療施設系の独特な消毒臭さもなく雰囲気も柔らかい。「どこが具合悪いんですか?」と先生。「首から左腕にかけて痛みがあり最近では指先にもピリピリと痺れが出ます」と症状を説明し病院や医院でレントゲンを撮り手術は出来ないと告知された経緯なども話した。先生は私の頸部を後ろから丹念にさぐり言葉を掛ける。「こんなになるまでよ...

頸椎症 その後

頃は今からさかのぼり約1ヶ月ほど前の八月のこと。とある会で同席したとある男に左腕の痛みを見透かされ色々と経緯を話しているうちに勧められた「整骨院」。その人は消防署の職員で年は私よりも5つほど若い。彼の言う事には説得力があった。それから旧盆を過ぎて秋祭りの最中。自宅の向かいのお父さんが飲んでる私を見て「肩から左が痛そうだね。どうしたん?」と。「最近とくに痛くてね」と私。「○○というところへ通った事があ...
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